究極のスローセックス、ポリネシアンとは?

性愛をもっと深めたいというカップルの間で、最近とてもブームになっているのが、「ポリネシアン・セックス」です。ポリネシアとは、イースター島やサモア、タヒチ、トンガなど、ニュージーランドの北東部、南太平洋に浮かぶ島々の総称です。ポリネシアン・セックスはこの地域の人々に伝わる性愛習慣で、とてつもなく強く大きなオーガズムを得られる方法として人気が高まっています。

普通は男性の射精によるオーガズムは一瞬で終わりますが、このセックスでは快感がしばらく続き、声を上げてヨガリ狂うこともあるそうです。女性もイッた状態が終わることなく持続し、1時間もいきっぱなしということもあります。にわかには信じられないような性愛術ですが、試した者にしか分からない快感がありますので、寝台列車の旅では、ぜひチャレンジしてみましょう。

より詳しい説明⇒ポリネシアンセックスの方法、コツとは? - LCラブコスメ

オーソドックスなルールとは?

ポリネシアン・セックスには、細かな決まりごとがいくつかあります。まず、セックスは5日をひとつのサイクルとします。最初の4日間は、裸で抱き合って床につきます。互いに性器に触れあったり愛撫をしたりはしません。勃起すれば触れてほしいと思うものですが、性欲が高まっても我慢します。

5日目には挿入しますが、すぐにしてはいけません。最初の30分は、女性の性器以外の部分を愛撫します。その後の30分は性器を含めて愛撫をし、全体として1時間以上前戯を続けた後に挿入。ただし、まだピストン運動はしません。入れたまま、じっと30分ほど抱き合います。ED気味で30分も勃起が続かないという人は、バイアグラを使ってもよいでしょう。

普通のセックスでは、ピストン運動が行為の中心ですが、この性愛では、互いに見つめあい抱き合うことで、愛を確かめ性欲を頂点にもっていくことがメインとなります。快感は性器で生まれるのではなく、頭で作られるもの。ポリネシアン・セックスは、それを体感する手法です。愛を感じあえたら挿入しますが、ゆっくり動かすだけで十分です。波のようにオーガズムが押し寄せ、心地よい世界にいつまでもとどまることができるでしょう。

寝台列車でする簡易ポリネシアンとは?

ポリネシアン・セックスは5日をかけて行うものですので、一泊旅行ではできません。そこで、簡易的な方法を試してみましょう。まず、最初の30分は、素っ裸で互いを見つめあいます。触れたり愛撫したりはしません。その後は、ゆっくりと互いの体に触れあいます。焦らず、じっくり行うことが大切です。挿入しても、すぐには動かずじっとすごしましょう。男性も女性も、ピストン運動をしないのにイッてしまうこともあります。

裸で互いを見つめている間に、性欲がどんどん高まってくるのを感じられるはずです。中には、挿入されてもいないのに「入っている」という感覚に襲われるほど感じてしまう女性もいるそうです。愛撫される前からイキそうになることもあります。男性も射精前からイッた感覚が続きますので、もはや射精が必要なくなるほどの快感が得られます。

寝台列車の旅は、これまでにない性愛を経験するチャンスです。ポリネシアン・セックスで、未体験の快感を味わってみましょう。