サンライズをお得に活用するポイント

近年数が減っている寝台列車ですが、そんな中寝台列車サンライズは飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を集めています。週末は予約を取るのは難しいといわれており、平日でも乗客が多いようです。ここでは、そんな寝台列車サンライズのチケット購入のポイント、お得に乗車する方法を紹介していきましょう。

みどりの窓口で買う方法

まず、寝台特急サンライズの予約方法についてです。サンライズの寝台特急列車はインターネット(JR東日本 えきねっと等)での切符の予約および購入はできません。ノビノビ座席は指定席扱いなので、買うことはできます。JR西日本の電話予約を使う方法もありますが、様々な条件を設けているので直接購入が妥当です。サンライズのチケットは乗車日の1ヶ月前の午前10時から販売です。例えば8月1日の切符を買うなら、7月1日から購入可能になります。自分が乗車を希望する日の切符の発売開始日を確認してから、みどりの窓口に並ぶようにしましょう。予約に関して気を付けてほしいポイントは、同じ日付がない場合です。例としては、31日に乗車をするなら、同月の1日に購入になります。

旅行代理店のツアーを利用する

みどりの窓口でも購入はできますが、旅行代理店でも予約ができます。寝台列車サンライズの切符は条件によっては数分で売り切れることもあります。1ヶ月前の日の朝10時にみどりの窓口に並ぶというのは、何も用事がない休みの日以外で買うのは手間がかかり簡単ではありません。そこでおすすめしたいのが、旅行代理店のツアー企画を利用する方法です。切符が売られるのは窓口と同様1ヶ月前となります。そのため必ずチケットを手に入る保証はできませんが、この制度なら、1ヶ月以上前から切符手配が可能となり、わざわざIRの窓口で買う必要もありません。ツアーを利用すると往復の交通費や宿泊費が個別で用意するよりも安くなります。さらに、個人でチケットを手配する手間もなくなるので、時間とお金の節約がしたい方におすすめです。ツアー内容が合っていれば、ツアーを利用するのもいいでしょう。

キャンセル待ちも可能性あり

すでに希望の寝台が予約されていたら、どうしたらいいのでしょうか?できれば、乗車を希望する日の1週間前からは、できればみどりの窓口か旅行代理店1日に1回以上は必ず行きましょう。なぜなら、乗車を希望する日の3日前に手に入れられることがあるからです。考えられる理由としては、キャンセル料は乗車日またはその前日には払い戻し手数料が30%と高くなるため、出発2日前にキャンセルが発生しやすいのです。前日の朝などに確認すれば、意外と空室がある場合もあるので、見逃さないように確認を怠らないでください。

チケット購入のキャンセルについて

一度チケットを購入したものの、用事ができて乗車できないこともあるかもしれません。
サンライズは、列車が出発する前であれば、みどりの窓口で払い戻しができます。返還を希望する場合は手数料が発生します。出発日の2日前までは550円、前日もしくは当日だと、特急料金と寝台料金の合計の30%かかってしまうので気を付けてください。クレジットカードで乗車券をクレジットカードで購入した場合は、払戻時に利用したカードが必要になるので注意が必要です。

いかがでしたか?サンライズ出雲・瀬戸の買うポイント、お得に乗車できる方法を紹介してきました。これで、乗車券をお得に手に入れることができるはずです。希望する日付でチケットを購入して寝台列車サンライズで旅に出かけてみましょう。